販売促進に使う印刷物 - チラシ・フライヤー

販売促進に使う印刷物 - チラシ・フライヤー

チラシ(フライヤー)とは


大衆伝達(主に広告)の媒体として用いられる、一枚刷りの印刷物のことです。かつては引き札という名称が使われていました。他にもビラという言い方もあります。別の言い方としてフライヤーという言い方もあります。これは英語のflyer,flierから。飛行機やヘリコプターを用いて、空からチラシをばら撒いて配布する方法がとられることがあったためにこのような言い方もあるようです。


チラシの選び方

①用途に合わせてサイズを選ぶ

多くの方がチラシ用途でしたら、「A4:210mm×297mm」もしくは「B5:182mm×257mm」を利用されています。

ちなみにAとBとか紙のサイズがよく分からないといわれる方も多くおられるようです。ものすごく簡単にいうとA列という規格とB列という規格がJISで定められています。A列は国際的なサイズ。B列は美濃和紙のサイズを基に作られたサイズで日本独自の規格サイズです。

ではA4の「4」とは何でしょうか?簡単に言うとAというサイズの紙を長辺を4回折ったサイズです。つまりA4とA5ではA4のほうが大きいということになります。(長辺が2倍のサイズ)数字が大きいほど小さくなります。

多くの方がチラシ用途でしたら、「A4」もしくは「B5」を利用されています。

②用紙を選ぶ

多くの方が、チラシ用途でしたら「コート73K」もしくは「マットコート70K」を選択されます。

用紙の種類は大きく3種類あります。「上質」、「マットコート」、「コート紙」です。折り込みチラシでよく見る光沢のある紙は「コート紙」です。コートから艶を消し、印刷面だけ光沢があるのが「マットコート」です。コピー用紙などの紙は「上質」です。

数字は重さを表していますので、数字が大きいほど紙は厚くなります。

③数量を選ぶ

チラシ用の使用用途に合わせて数量を決定します。多くの方は、配布で折り込みチラシなどに活用されるようです。折り込みチラシの配布数量は、お近くの新聞販売店にお聞きになるか、お近くの折り込みサービスを実施している会社様にお問合せください。

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