販売促進に使う印刷物 - ポストカード

販売促進に使う印刷物 - ポストカード

ポストカードとは


ポストカードははがきのことで手紙の一種です。ハガキには切手がついている官製はがきと私製ハガキがあります。通常ダイレクトメールは私製ハガキとなります。年賀状や暑中見舞いを出すときは、官製はがきを使用する場合がほとんどです。私製ハガキを郵便局で郵送する場合、いくつかのルールがあります。


ポストカードの選び方

①用途に合わせてサイズを選ぶ

ポストカードをはがきとして郵送する場合、多くの方が「100mm×150mm」や「100mm×148mm」などのサイズを選択しています。テンプレートは若干誌面が広くとれる「100mm×150mm」を採用しています。またゆうメールなどを利用する場合は誌面が広いA4サイズを使用することも多くあります。

②用紙を選ぶ

ポストカードをはがきとして郵送する場合、2g~6g以内の重さでないとはがきとして認められません。ポストカードがはがきになるためには、用紙は必ず135Kg以上を選択します。ただし135kgでは若干薄く感じる方もおられるため、180kgなどを選ばれる方もおられます。

用紙の種類は4種類ご用意しました。「アートポスト」、「コート(PW)」、「上質(しらおい)」、「マットコート(インペリアル)」です。アートポストは非常にカラーの発色が良くい紙でやや光沢があります。コート(PW)は光沢があり発色も良い紙質です。コスト感が良い紙です。上質(しらおい)は、宛名印字があることも考慮し印字適性があります。マットコート(インペリアル)はコートから艶を消し、印刷面だけ光沢があります。

数字は重さを表していますので、数字が大きいほど紙は厚くなります。

③数量を選ぶ

郵送する数量は、顧客リストや差出する名簿の数に合わせて決定ください。

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